『蘇れ生命(いのち)の力〜小児科医 真弓定夫』を
6月5日(水)町田市生涯学習センターで上映致します。 


真弓先生は映画の中で 「薬で病気が治るはずがない」 と話されていました。

その言葉がとても印象的でした。

注射を置かない真弓小児科院が毎日患者さんでいっぱいだったそうです。

自己治療力を高めるために必要な事の一つは食事であると話されています。

欧米化したカタカナの食を日本語に変える事だけでも良いと真弓先生はおっしゃいます。

サラダを漬物に
スープを味噌汁に
パンをご飯に。


なぜアレルギーを持つ子供が普通になってしまったのでしょうか??
なぜ1歳児で既に花粉症にかかってしまうんでしょうか??


昔と変わってしまった日本の現状を知るのにもとても良いドキュメンタリー映画です。



(あらすじ)
すべての“力”は あなたの中にある
失われゆく生命の力 自然の叡智 〜 生涯をかけて伝え続けた人達がいた。
真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が全国から訪れる。院内にはクスリも注射もない。 代わりに、時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。。 「病気を治しているのは、医者ではない。自然治癒力だ」
失われつつある生命の力。真弓は問う。「忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、いち“動物”である」
真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける小児科医 真弓定夫、そして各界で同じように生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー。
(HP抜粋)
 これからの自分の在り方を大切にすること、それは未来の子供たちへと繋ぐこととなるでしょう。
幅広い年代の方にお伝えしたい映画ですので、是非この機会にご覧になって下さい。
 

第二部 15:10〜【平山秀善さんのお話会】

映画でも肝になってる今の日本の食と薬に関して
平山さんからその裏側や仕組み等をお話し頂けます。

食や薬に隠された私達が普段知ることの出来ない裏事情を知ることで
小さい子供達を守る第一歩に繋がると思います。

そしてこれからの日本はママが幸せになる事が大切だと平山さんはおっしゃいます。

以前平山さんからお話を聞いた事のある私の感想ですが
「ママ達がリーダーになりママ達が大切にされる日本」の活動内容や方法を聞いているうちに
このような日本に生まれ変わった姿を想像して、希望に満ち溢れた気持ちになりました。

まだまだ現実的な社会問題は山積みだと思います。

ですが「ママ達が日本を変えて行く方法」を平山さんがご存知である事。

その事がすでに大きな希望として感じられます。

是非この貴重な機会に「未来への希望」を感じていただけたら嬉しいです。


ゲストプロフィール
平山秀善(ひらやま ひでよし)

1968年生まれ  東京都出身 「バクロスTV」 キャスター ママ?エンジェルス チェアマン クロスメディアTV局「ノーネスチャンネル」代表 ノーネス株式会社 代表取締役兼CEO プロデューサー  「市民立法」「共感主義」の提唱者。 

映画「Winds of god –kamikaze-」のスーパーバイザーとして俳優の故今井雅之とともに、日本映画界初となる全編英語、グラウンドゼロでの映画界世界初のロケを実現し全米公開。米国にて外国映画部門最優秀賞を受賞。ノーネスチャンネルを開局し、インターネットTV局として「通信と放送の融合」を実現。 アメリカのTIME誌のオフィシャル番組のプロデューサーとしてはアジア・中東で唯一の人物。 「復活!ミニスカポリス」の制作統括、早慶戦など「東京六大学野球」のネット生中継を実現し、NHKの放送、 ノーネスの通信を実現した。 ノーネスのスタッフが池上彰、ダウンタウンなど多くの報道・情報・バラエティ番組を担当してきた。 内モンゴルクブチ砂漠で10ヘクタールの草原を開拓するなど世界的な環境問題にも取り組む。 大叔父は「一寸先は闇」の言葉を残し、自民党創設に携わった元自民党副総裁川島正次郎。 父は中央学院大学理事長平山善司。 政治についても専門的な知識があり、ママたちによる「市民立法」の実現を推進している。 主な出演歴 地上波  MXテレビ 「おかげさまで元気です  コーナー 未来のたね」 ネット 「テレビでは話せない ここだけの本当の話 市民バクロスTV」キャスター(2017〜)     「Global Inside」(2016-2017) 「TIMEを読む」(2010-2016) ラジオ 市川うららFM 「ルイノアール・ユリアの館」 多摩レイクサイドFM 「増山れなのドラゴンジャーナル」 FMりべーる 「相原希美のお父さんお帰りなさ〜い!」 本人の説明 21世紀には資本主義が崩壊し、次世代には「共感主義」の時代が到来するとかねてから提唱。 企業社会から市民社会へのシフトを促すインフラ作りを志向し、資本に人が集まる時代から、共感する生き方や考え方に人が集まり、お金で人が動く時代はメルトダウンし、日本的な精神文明が世界的に開花するという未来予測をしている。 「本物のカルチャーはストリートから生まれる」という信念で、文化、経済、教育、環境、メディア、政治などあらゆる面で常に時代のパイオニアとして新たな挑戦を続けてきた。 「通信と放送の融合」を実現し、ウェブ、地上波から様々な番組を制作している。 メディアを通して「真実」を発信し、すべての人に勇気、挑戦や自分たちの手で時代を創ることの大切さを伝え「本物の愛あふれる共感型社会」を表現している。

職歴

1994年 慶応義塾大学大学院(慶応ビジネススクール)修士課程修了 MBA取得 1995年 ウェルコーチ梶i医療系コンサルティング会社)を創業 代表取締役に就任  2005年 映画「Winds of god –kamikaze-」のスーパーバイザーとして日本映画界初となる全編英語、グラウンドゼロでの映画界世界初のロケを実現し全米公開  2006年 ノーネスLLP設立 ノーネスチャンネル開局 ノーネスユニバーシティ開校  2007年 日本に飛来する黄砂を防止するため、内モンゴルクブチ砂漠で1ヘクタールの草原を開拓するなど世界的な環境問題での活動を開始  2008年 映画「Winds of god –kamikaze-」米国にて外国映画部門最優秀賞を受賞  パルコ、ロフトによる「渋谷エコ天使」を制作し、静岡朝日テレビにて放映  インターネットTV局として「通信と放送の融合」を実現  2009年 「復活!ミニスカポリス」の制作統括 地上波とネットでクロスメディア放送  テレビ朝日のコンテンツ「東京六大学野球」のネットによるクロスメディア放映開始  2010年 タイムインク社(米)とのアライアンス番組「TIMEを読む」エグゼクティブプロデューサー 2011年 プロスノーボード業界のPR担当  2017年 「テレビでは話せない ここだけの本当の話 市民バクロスTV」キャスター

 
日程:6/5(水)

時間 
13時05分 開場
   13時20分 上映開始(14時55分)
   15時10分 お話会スタート
   16時30分 解散
 
 
場所:町田市生涯学習センター(元109ビル6階) 学習室1・2
 
料金大人 2,000円(15才以上1,000円)

※  お支払いはできる限り事前ペイパル支払いでお願いします。ご無理な方は当日現金払いでも大丈夫です。参加いただく方にお支払い方法をメールにてお知らせいたします。
 
※ 参加予定の方は、下記登録フォームからお申し込みお願いいたします。

主催:近藤

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